第1部会(国語教育)

国語土曜塾

第2回「国語土曜塾」開催について
(実践報告と講演・情報交換のご案内)

本研究会では、教員同士が学び合う機会として「国語土曜塾」を開催しています。6月の第1回「国語土曜塾」には50名以上の先生方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
さて、第2回「国語土曜塾」を下記の要領で開催いたします。今回は2人の先生方からの実践報告と、経験豊かな先生方の対談、参加者同士の交流と情報交換をセットしました。参加されるみなさんとの率直な意見交換を通して今回もまた、毎日の授業のヒントを多く得ることのできる実りの多い会になればと思います。
校務ご多用の折とは存じますが、貴校の先生方にご紹介頂きますようご配慮の程よろしくお願い申しあげます。

日時
2019年10月26日(土)14:00~17:00開催要項はこちら
場所
大阪府立今宮高等学校 会議室(本館2F)

大阪市浪速区戎本町2-7-39 Tel:06-6641-2612

  • 地下鉄御堂筋線「大国町」駅より 南へ300m
  • JR・南海各線「新今宮」駅より 北西へ300m
内容
13:40~14:00 受付
14:00~14:10 開会・概要説明
小山 秀樹(今宮高校)
14:10~15:00 実践報告・意見交換
司会進行:
伊藤 光史(門真西高校 教諭/教職経験5年)
実践報告Ⅰ
「楽しみながら、力のつく古文の授業」を目標にした授業実践
神宮 雅彦(池田高校 教諭/教職経験7年)

▼「古文を楽しむこと」と「大学入試古文に向けた力をつけること」の両立を目標とした授業実践の報告をいたします。発表のキーワードは、「ペアワークの多用」・「トレーニングの視点」・「読解のための文法指導」・「意図を明確にした定期試験の作成」になる予定です。とくに前者の目標については、本質的な意味では道半ばですが、理想(楽しさ)と現実(入試)のはざまで、とりあえずの授業の形が整いましたので、紹介させていただきます。

実践報告Ⅱ
どのように、ことばを育てるか?-反省文の可能性について-
伊藤 萌美(西成高校 教諭/教職経験2年)

▼去年、生徒指導の中で、反省文を何十枚と生徒たちに書かせました…が、いまだに何のために書かせるのか、どのように書かせるのか、など、わからないことだらけです。教師は、生徒に内省させたい。けれども生徒は、反省している姿勢を教師に見せたい。そのようなギャップを感じることもしばしばあります。言葉を育てる教科を担当する者として、反省文をどのように位置づけるか、反省文で何ができるのか、などなど、一緒に考えていただければ、幸いです。

15:10~16:10
対話と提案
「私たちが聞きたいこと-授業の大切・授業のヒント」
涔口 修司(大阪府指導教諭・高津高校)
小山 秀樹(大阪府指導教諭・今宮高校)
浅野 裕傑(大阪府指導教諭・北かわち皐が丘高校)
國友 奈美(大阪府立豊中高校 教諭)
コーディネーター:伊藤 光史(門真西高校 教諭)

▼日々の授業づくりに悩む毎日。正直うまくいかないことばかりだけど、「良い授業」をやってやりたい熱い想いを内に秘めている。そんな先生も多いのではないでしょうか。今まで国語土曜塾に寄せられた先生方の「悩み」をヒントに新米?若手教師Iがコーディネーターとして素朴な疑問を経験のある先生方へぶつけていきます。

16:20~17:00
交流・情報交換
「国語の授業、こんなふうにやってます、こんなことはどうしています?」

▼引き続き、相談、情報交換会を行います。「対話と提案」で聞けなかったこと、些細な悩み、いろいろなことを聞いたり話したりして、元気が出ること間違いありません。

懇親会
土曜塾終了後、懇親会(費用実費)を開きます。
国語の指導力向上は、ともに学びあう仲間づくりから始まります。特に若手の先生方、ふるってご参加ください。
参加ご希望の方は、FAX申込書の「懇親会」欄に○印をおつけください。
申込先
10月25日(金)までにFAX、または今宮高校Webサイトよりお申し込みください。

FAX : 06-6645-7608FAX申込書はこちら
大阪府立今宮高等学校 小山 秀樹 宛

※実践報告のみ、講演のみの参加も可能です。
その旨を備考欄にご記入ください。

連絡先
大阪府立今宮高等学校 小山 秀樹 Tel : 06-6641-2612

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